Akira Jimbo Special Band Japan Tour 2019 featuring“Will Lee”&“Otmaro Ruiz”Live Memorial


“D-Bop”Jazz Club 5th Anniversary Live!

2019年9月13日~14日。札幌“D-Bop”Jazz Club5周年記念ライブとして、神保彰スペシャルバンドfeatウィル・リー&オトマロ・ルイーズ2Daysライブが実現しました!

ウィル・リーと札幌“D-Bop”Jazz Clubオーナーマツウラは過去に2度共演した間柄でもあり、ついにこの日を迎えることが出来ました。世界的に評価されるカシオペアのドラマー神保彰が還暦を記念して全国ツアーを敢行したライブです。

この素晴らしいライブを札幌“D-Bop”Jazz Clubの小さな箱で目の前で見ることが出来たお客様は大喜びでした。ウィルのベースはPAを介さない生アンプのサウンドで神保さんのDrumsも殆ど生サウンドの貴重なライブとなり、4公演すべて満員御礼の大成功ライブとなりました。参加されたお客様、スタッフ、関係者各位に心より感謝を申し上げます。

札幌“D-Bop”Jazz Club



【2019年9月13日金曜~14日土曜日】[Jazz,Fusion]

札幌“D‐Bop”Jazz Club5周年記念特別公演2Days!~あの世界のスーパースターがニューヨークからやってくる!~日本が誇るスーパー・ドラマー神保 彰が 

世界的プレイヤー達と繰り広げる超絶セッション!

1980年、“カシオペア”でプロデビュー以来、40年近くの長きにわたって常に音楽シーンの最先端をリードしてきたトップ・ドラマー、神保 彰。メロディーやアンサンブルを1人でたたき出す“ワンマンオーケストラ”という唯一無二のスタイルでも知られ、世界のトップ・ドラマー500人を紹介するサイトDRUMMERWORLDにて日本人わずか2人のうちの1人として掲載されている他、ニューズウィーク誌の特集「世界が尊敬する日本人100人」にも選出されるなど、日本を代表する音楽家として世界中のファンから愛され続けている。そんな彼が今回、ジャズ・フュージョン界最高峰のベーシスト、ウィル・リーと元ジョン・マクラフリン・バンドのキーボード奏者、オトマロ・ルイーズという超強力メンバーと共に札幌“D-BOP”JAZZ CLUBに登場。自身の還暦イヤーに向けて今年発売した最新アルバム2作品の楽曲を中心に、圧巻のセッションを繰り広げる。超絶テクニックの応酬、3人の織りなす絶妙なコンビネーションを、ぜひ至近距離で楽しんでください!

 

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▶Akira Jimbo Special Band 

Japan Tour 2019 featuring“Will Lee”&Otmaro Ruze

神保彰スペシャルバンドジャパンツアー2019 feat “ウィル・リー & オトマロ・ルイーズ”

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両日1st,2nd入替制 各限定50席

[1st]Open5:30pm Start6:30pm

[2nd]Open8:20pm Start9:00pm

前売¥9,500-/当日¥500up※各要ORDER

チケットご予約は公式サイトへどうぞ!

https://www.d-bop.com/

 

MEMBER:

・神保彰 / Jimbo Akira(Drums)

http://akira-jimbo.uh-oh.jp/

1980年、カシオペアでプロデビューして以来、40年近くの長き毎日常に音楽シーンの最先端を走り続けるトップ・ドラマー。2007年、ニューズウィーク誌の特集「世界が尊敬する日本人100人」に選出メロディーやアンサンブルを1人でたたき出すワンマンオーケストラというスタイルは唯一無二。世界のトップドラマー500人を紹介するサイトDRUMMERWORLDに載っている日本人2人のうちの1人。米ドラム誌Modern Drummer Magazineの表紙を飾った唯一のアジア人でもある。2011年、国立音楽大学ジャズ専修客員教授に就任。カシオペアのサポート等の国内でのバンド活動に加えて、ワンマンオーケストラ名義のパフォーマンスやセミナーで世界中をツアーし、多忙な日々を送っている。

「世界で最も有名で尊敬される日本のドラマー/ミュージシャン。」彼の驚異的なテクニックと兄弟のような性格により、彼は名声が真に国際的なプレーヤーになっています。

1980年にグループCASIOPEAのメンバーとしてプロとしてデビューして以来、彼は四半世紀以上にわたってトップドラマーとして音楽シーンをリードしてきました。彼のMIDIドラムトリガーシステムを最大限に活用した彼のユニークな演奏スタイルは、1人のオーケストラと呼ばれるものです。彼は、驚くべき演奏テクニックと現代のテクノロジーを組み合わせた、人間が踏んだことのない分野をカバーするパフォーマンスでリスナーを圧倒し続けています。これにより、彼は国内外で大きな尊敬を得ています。彼は、英国のドラムマガジン「RHYTHM」のMost Popular DrummerのReader's Pollで第2位の賞を受賞しました。2000年、世界で最も影響力のあるドラムマガジンであるアメリカの「モダンドラママガジン」は、Jimboを表紙に選び、10ページ以上の特集記事を彼に捧げました。彼は日本の最初のドラマーだけでなく、アジアの最初のドラマーとしてもこの栄誉を受けました。2003年、「リズム&ドラムマガジン」は、最初の読者投票を実施して20周年を迎え、Jimboが1位を獲得しました。2007年、彼はNewsweek Magazineで、世界で最も尊敬される100人の日本人の1人として紹介されました。現在、彼は多くのさまざまなプロジェクトに携わっていることに気づき、また、世界中をツアーで忙しく過ごし、一人のオーケストラスタイルのショーのセミナーやパフォーマンスを行っています。

 

・Will Lee /ウィル・リー(Bass)from New York City

https://willlee.com/ホレス・シルヴァー、ベット・ミドラー、バリー・マニロウ、兄ランディと弟マイケルによるブレッカー・ブラザーズ、ハービー・マンといった面々とツアーに出た。商業的なフィールドでの経験を増すにつれ、ウィルは引く手あまたとなった。ベーシストとして、歌手として、彼は広範囲に渡るトップ・パフォーマーとレコーディングをした。デイヴィッド・サンボーン、ボズ・スキャッグス、ダイアン・シューア、トム・スコット、ニール・セダカ、カーリー・サイモン、フランク・シナトラ、フィービ・スノウ、ロニー・スペクター、ザ・スピナーズ、スパイロ・ジャイラ、リンゴ・スター、スティーリー・ダン、キャット・スティーヴンス、バーブラ・ストライサンドなどである。

ウィルはまた、日本で大成功した 24丁目バンド(The New York "24th Street Band")でもプレイ、二度の来日公演を行っている。その後も渡辺貞夫のバックとして数度に渡って来日。1980年には「ニューヨーカーズ」として彼のボーカルをフィーチャーしたパイオニアのCMソング「愛のサスペンス」がリリースされている(1981年の24丁目バンド来日公演ではライブでこの曲を披露している)。他には、クリストファー・パーカーとの「Joe Cool」、「Toph-E & The Pussycats」でもアルバムをリリース。「Joe Cool」のライブではジェームス・ブラウンの「I feel Good」を披露している。また彼のファーストソロ・アルバム『OH!』は、「Jazz Beyond」チャートでNo.1になった。元々、ザ・ベンチャーズのファンであった彼は、1992年に、ザ・ベンチャーズの曲をカヴァーしたアルバム『Hyper Ventures』を、デヴィッド・スピノザやスティーヴ・ガッド、ジョン・トロペイと一緒にリリースしている。

2000年以降も多くのセッションワークをこなし、盟友ハイラム・ブロック・バンドの一員として、またギタリストのディーン・ブラウン、ドラマーのデニス・チェンバースとの「DBIII」や、矢野顕子トリオ(ドラムはクリストファー・パーカー)、新井田孝則、オズ・ノイ・トリオといったバンドで来日し、熱心な日本のファンの期待に応えている。2012年8月から9月にかけては矢野顕子、ボブ・ジェームスのバンドのメンバーとして続けざまに来日。そして11月には初めてとなる自身のバンド「Will Lee's Family」としてスティーヴ・ガッド、チャック・ローブらと公演を行い、大盛況のうちに成功させた。2013年も引き続き矢野顕子トリオとして5年連続のブルーノート公演を行い、直前にリリースされた20年ぶりのソロ・アルバム『ラヴ、グラティテュード・アンド・アザー・ディストラクションズ』の中から「1.2.3」をデュエットで披露。大阪でライブを終えた翌日にはそのまま東京にトンボ帰り、アベレージ・ホワイト・バンドの主要メンバーだったヘイミッシュ・スチュアートのバンドで客演を果たすという多忙ぶりを見せた。

 

・Otmaro Ruiz /オトマロ・ルイーズ(Piano・Keyboard)from Los Angeles

https://www.otmaro.com/

1989年、カリフォルニア州ロサンゼルスに移り、1993年にジャズパフォーマンスの修士号を取得し、CalArtsでアカデミックトレーニングを終了しました。その間、1990年代初頭にパーカッショニストのAlexAcuñaと2枚のアルバムに出演しました。[1]そして後にArturo Sandovalで録音され、1996年にジノ・バンネリをサポートするワールドツアーが続きました。アコースティックピアノとエレクトリックキーボードの両方で完全に安心して、多才さを彼の最大の資産の1つとして保ちながら、ルイスはロックアイコンのジョンアンダーソンとラテンクロッシングプロジェクトのロビーロバートソンの新しいミレニアムパフォーマンス/レコーディングへの移行をマークしましたティト・プエンテ、スティーブ・ウィンウッド、アルトゥーロ・サンドヴァル、ハーブ・アルパート、フュージョンの巨人ジョン・マクラフリンも、グラミー賞を受賞したマルチボーカリストのダイアン・リーブス、フランク・ガンバレ、アラン・キャロン、リー・リトナーとのレコーディングやワールドツアーに参加しています。