RANDY BRECKER-

Akio Sasajima Quartet

Live Commemoration Site

2018.9.8~9.9 札幌“D-BOP”JAZZ CLUB



2018年9月8日sat,9日sun 2Days決定!
ついに札幌“D-BOP”JAZZ CLUBに世界№1トランぺッター「ランディー・ブレッカー」が登場!

 

ブレッカーブラザースをはじめとして世界を席巻し続けるランディーが、札幌が誇るGuitarレジェンド笹島明夫のNewアルバムに参加。“D-BOP”RECORDsレーベル第1弾として発売決定!

“D-BOP”クラスのスモールジャズクラブで目の前でランディーを聞けるのは世界でも珍しいです。是非このチャンスをお見逃しなく!BlueNote東京と同じシステムで入れ替え制。ソウルドアウト必死の超プレミアムライブ!

 

 

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▽ランディ・ブレッカー/Trumpet

ジャズ、ロックおよびR&Bのジャンルにおける世界ナンバーワンクラスのトランぺッター。スタンリー・タレンタイン、ビリー・コブハム、ブルース・スプリングスティーン、サンディップ・バーマン、チャールズ・ミンガス、ブラッド・スウェット・アンド・ティアーズ、ホレス・シルヴァー、フランク・ザッパ、パーラメント、クリス・パーカー、ジャコ・パストリアス、ダイアー・ストレイツほか数多くの著名アーティストと共演。

1969年、ランディはブラッド・スウェット・アンド・ティアーズのファーストアルバム『子供は人類の父である』(Child Is Father to the Man)に参加、ブラスロックサウンドを確立。1973年に結成されたラリー・コリエルのフュージョン・バンド「イレブンス・ハウス」の創設メンバーでもあった。

ランディ・ブレッカーはジャズ・サクソフォーン奏者マイケル・ブレッカーの兄で、「ブレッカー・ブラザーズ」を結成。世界で最も著名なファンク・フュージョン・バンドとして、1970年代から1990年代にかけて数作のアルバムをレコーディングした。中でも名曲サム・スカンク・ファンクは難曲として知られ、現代でも色褪せないジャズファンクスタンダードとなっている。

1982年にブレッカー・ブラザーズが解散した後、ランディはジャコ・パストリアスのワード・オブ・マウス・ビッグ・バンドに参加、録音およびツアー活動を行う。2001年夏、ランディはマイケルと共にブレッカー・ブラザーズをアコースティック・バージョンとして再結成してヨーロッパツアーを行い、また自らのアルバム『ハンギン・イン・ザ・シティ』(Hangin' In The City)の収録曲のプロモーションも行った。

ESCレコードから2003年4月にリリースされた『34th N Lex』には、ランディ自身の作曲・編曲による11の楽曲が収録され、収録メンバーは通常ランディと共に演奏しているバンドメンバーに加えてデイヴィッド・サンボーン、マイケル・ブレッカー、フレッド・ウェズリー、ロニー・キューバーらによる「ドリーム・ホーン・セクション」およびランディの現在の夫人であるイタリアのテナーサクソフォーン奏者アダ・ロヴァッティが参加している。また、GRPオールスタービッグバンドのメンバーでもある。現在もマイク・スターンバンドなど世界の第一線で活躍し続けるジャズ界のスーパースター。

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▽笹島明夫/Guitar

札幌出身。渡辺貞夫に若くして認められ、日本では無名のまま渡米。沢山のギグでジャズレジェンドに認められ、ミューズなどアメリカのジャズレーベルからジョー・ヘンダーソン、ロン・カーターなどを迎えてリーダー・アルバムを出し、世界的に評価されている数少ない日本人アーティスト。

その卓越したスイング感覚はトランペッター、ランディ・ブレッカーが(ロン・カーターとのライブを聴いて)『AKIOとRONのリズム感覚がぴったりでとても気持ちが良い』と絶賛した本格的なもの。シカゴでは大学でギター講師も務め、そのわかりやすくユニークな教え方により、その生徒の多くが現在ギタリストとして活躍。また、バークリー音楽院のジャズ・ギター教則本を初めとして多くの音楽教則本の翻訳も手がけ、近年は、ジーン・ジャクソン、マーク・トゥーリアン、マーク・ウォーカーや日本在住のトッププレーヤーと全国的に活躍。また、Youtubeでの『無料ジャズギター講座』が大好評で、2017年12月現在チャンネルの閲覧数が119万回になるなど好評を博している。


・2018年9月8日土曜日
・2018年9月9日日曜日
2ステージ入れ替え制4公演!
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
▶Akio Sasajima-“Randy Brecker”Quartet

New CD「アランフェス・スィート」Release JapanTour

1st OPEN16:00 START17:00

2nd OPEN19:00 START20:00

各入替制:
予約¥8,500-(税込)
Day¥500up/各要ORDER

Tour Member:
Randy Brecker Trumpet

Akio Sasajima Guitar

Mark Tourian Bass / Mark walker Drums

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


2018年9月8日土曜日に2公演、同9日日曜日に2公演の合計4公演が実施されました。前々日に超大型台風が北海道に上陸、前日にはなんと震度7という大地震が北海道で発生し、全道すべてがブラックアウト。物流がすべてストップし、食糧、ガソリンがなくなるという非常事態の中、皆さんの温かい応援のもと、4公演すべてのライブを超満員で行うことが出来ました。正に奇跡のLIVE!一生心に刻まれるライブとなりました。関係者、お客様には心より感謝と厚く御礼申し上げます。


全ステージ満員御礼ありがとうございました!

2018.9.8 sat A

1st
OPEN16:00 START17:00
¥8,500-

Sold out!

B

2nd
OPEN19:00 START20:00

¥8,500-
Sold out!

2018.9.9 sun C

1st
OPEN16:00
START17:00

¥8,500-

満員となりました!

D

2nd
OPEN19:00 START20:00

¥8,500-
満員となりました!




出演アーティストのご紹介


【2018年9月8日土曜~9日日曜2Days!】

ついに札幌“D-BOP”JAZZ CLUBに世界№1トランぺッター「ランディー・ブレッカー」が登場!

ブレッカーブラザースをはじめとして世界を席巻し続けるランディーが、札幌が誇るGuitarレジェンド笹島明夫のNewアルバムに参加。“D-BOP”RECORDsレーベル第1弾として発売決定!

“D-BOP”クラスのスモールジャズクラブで目の前でランディーを聞けるのは世界でも珍しいです。是非このチャンスをお見逃しなく!BlueNote東京と同じシステムで入れ替え制。ソウルドアウト必死の超プレミアムライブ!

 

 

▽ランディ・ブレッカー Trumpet

ジャズ、ロックおよびR&Bのジャンルにおける世界ナンバーワンクラスのトランぺッター。スタンリー・タレンタイン、ビリー・コブハム、ブルース・スプリングスティーン、サンディップ・バーマン、チャールズ・ミンガス、ブラッド・スウェット・アンド・ティアーズ、ホレス・シルヴァー、フランク・ザッパ、パーラメント、クリス・パーカー、ジャコ・パストリアス、ダイアー・ストレイツほか数多くの著名アーティストと共演。

 

1969年、ランディはブラッド・スウェット・アンド・ティアーズのファーストアルバム『子供は人類の父である』(Child Is Father to the Man)に参加、ブラスロックサウンドを確立。1973年に結成されたラリー・コリエルのフュージョン・バンド「イレブンス・ハウス」の創設メンバーでもあった。

 

ランディ・ブレッカーはジャズ・サクソフォーン奏者マイケル・ブレッカーの兄で、「ブレッカー・ブラザーズ」を結成。世界で最も著名なファンク・フュージョン・バンドとして、1970年代から1990年代にかけて数作のアルバムをレコーディングした。中でも名曲サム・スカンク・ファンクは難曲として知られ、現代でも色褪せないジャズファンクスタンダードとなっている。

 

1982年にブレッカー・ブラザーズが解散した後、ランディはジャコ・パストリアスのワード・オブ・マウス・ビッグ・バンドに参加、録音およびツアー活動を行う。2001年夏、ランディはマイケルと共にブレッカー・ブラザーズをアコースティック・バージョンとして再結成してヨーロッパツアーを行い、また自らのアルバム『ハンギン・イン・ザ・シティ』(Hangin' In The City)の収録曲のプロモーションも行った。

ESCレコードから2003年4月にリリースされた『34th N Lex』には、ランディ自身の作曲・編曲による11の楽曲が収録され、収録メンバーは通常ランディと共に演奏しているバンドメンバーに加えてデイヴィッド・サンボーン、マイケル・ブレッカー、フレッド・ウェズリー、ロニー・キューバーらによる「ドリーム・ホーン・セクション」およびランディの現在の夫人であるイタリアのテナーサクソフォーン奏者アダ・ロヴァッティが参加している。また、GRPオールスタービッグバンドのメンバーでもある。現在もマイク・スターンバンドなど世界の第一線で活躍し続けるジャズ界のスーパースター。

 


 

▽笹島明夫 Guitar

札幌出身。渡辺貞夫に若くして認められ、日本では無名のまま渡米。沢山のギグでジャズレジェンドに認められ、ミューズなどアメリカのジャズレーベルからジョー・ヘンダーソン、ロン・カーターなどを迎えてリーダー・アルバムを出し、世界的に評価されている数少ない日本人アーティスト。

 

その卓越したスイング感覚はトランペッター、ランディ・ブレッカーが(ロン・カーターとのライブを聴いて)『AKIOとRONのリズム感覚がぴったりでとても気持ちが良い』と絶賛した本格的なもの。

 

シカゴでは大学でギター講師も務め、そのわかりやすくユニークな教え方により、その生徒の多くが現在ギタリストとして活躍。また、バークリー音楽院のジャズ・ギター教則本を初めとして多くの音楽教則本の翻訳も手がけ、近年は、ジーン・ジャクソン、マーク・トゥーリアン、マーク・ウォーカーや日本在住のトッププレーヤーと全国的に活躍。また、Youtubeでの『無料ジャズギター講座』が大好評で、2017年12月現在チャンネルの閲覧数が119万回になるなど好評を博している。 

 


 

▽マーク・トゥーリアン Bass

米国 コロラド 州デンバー市出身。

12歳よりプロとしてステージに立つ。名門ブラウン大学、エール大学院で幅広く音楽を学び、アーティー・ショウ・オーケストラに在籍 カナダ、スウェーデン、全米各地をツアー、トミー・ドーシー・オーケストラ、グレン・ミラー・オーケストラ、ニューヨークのSmall's Jazz Club のハウス・バンド・ベーシストとしてレイ・ブライアント、 ウイントン・マルサリス等と共演。現在日本に本拠地を置き、全国でのコンサート、フェスティバル、ライブ、 イベントの他、録音、放送の仕事も手掛けている。

 

多国籍ジャズグループ『Candela』のメンバーとして、ニュー・ヨーク BlueNote、ニュー・ヨーク Joe's Pub、トロント・ジャズ・フェスティバル等に出演。

俳優としても活躍中で、玉木 宏、上野 樹里主演「のだめカンタービレ」(東宝、2009年12月公開予定)、田村正和、伊藤美咲主演映画「ラスト ラブ」(松竹、2007年6月公開)、松平健、ブルーノ・ガンズ主演日独合作映画「バルトの楽園」(東映、2006年6月公開)に出演。

 

主な共演者: トム・ハレル、ジョー・ヘンダーソン、日野皓正、デイヴ・リーブマン、ルー・タバーキン、エデイー・ヘンダーソン、リッチ・コール、エリック・マリエンサル、原 信夫、前田 憲男、阿川 泰子、五木 ひろし、秋元 順子、錦織 健、姜 建華、パトリック・ヌジェ、ビリー・エクスタイン、ポール・ジェフリー他。


▽マーク・ウォーカー Drums

イリノイ州シカゴに生まれる。10歳でドラム・セットを始め、高校時代よりプロとしてクラブ、コンサート、レコーディングでの演奏活動をするようになる。

 

Roy C. Knappのもとで学んだのち、シカゴ周辺において、幅広いレンジのスタイルでさまざまな演奏の経験を積み、後には映画音楽、ジングル、レコーディングに真っ先に声がかかるドラマーおよびパーカッショニストとなる。

 

1995年にニューヨークに移住後、数多くのグラミー賞やラテン・グラミー賞受賞やそれらの候補となったアルバムで演奏し、また2008年には作曲家としてもグラミー賞の「最優秀インストゥルメンタル作曲賞部門」の候補となっている。

 

2001年よりバークリー音楽大学で指導にあたり、南アメリカやカリビアン・リズム、ドラム・セットのためのアフロ・キューバンなどのコースを教えている。ジャズ、中南米音楽、ファンクや民族音楽に秀でる、最も多才なドラマーの一人であり、作曲家。1980年代始めよりセッション・ドラマーとして、1980年代後期からはツアー・プレイヤーとしても活動している。これまでに参加したアルバムは 90 枚を超え、そのうち 6枚はグラミー賞やラテン・グラミー賞を獲得。それ以外の9枚もそれらの候補になっている。 また作曲家としても、グラミー賞に1度ノミネートされている。バークリー音楽大学教授。

 

これまでツアーやレコーディングで共演したミュージシャンは Lyle Mays, Michel Camilo, Eliane Elias, Cesar Camargo Mariano, Patricia Barber, the WDR Big Band, the Caribbean Jazz Project, GraceKelly, Linda Eder, Andy Narell, Rosa Passos, Michael Brecker, Toninho Horta, Chucho Valdes, Filo Machado, Dianne Reeves, Regina Carter, James Ingram, Joao Bosco, Leny Andradeなど多数。特にパキート・デ・リヴェラ(1989年〜)やオレゴン(1997年〜)とは、長年レギュラーとして活動を続けている。