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▶︎“Vincent Herring vs Erena Terakubo” Alto Madness Japan Tour 2026 Live At “D-Bop”Jazz Club 2Days!


💫 “D-Bop”Jazz Club Sapporo 12周年記念ライブ2Days!王道への回帰。これぞ現代アルト・サックス最高峰のバップバトル。New York直送、本物の『Alto Madness』が聞けるスーパーライブ!


【2026年8月21日fri-22日sat】[Straight Ahead Jazz]

師弟を超えた共演。受け継がれる熱きバップの血統。師・ヴィンセントと、世界を席巻する寺久保エレナの真剣勝負。札幌のジャズ・シーンに刻まれる伝説の一夜。是非お見逃しなく!

▶︎“Vincent Herring vs Erena Terakubo” Alto Madness Japan Tour 2026 Live At “D-Bop”Jazz Club 2Days!

 

【8月21日金曜】[入替制]

・1st 開場 18:00 開演19:00

・2nd 開場 20:30 開演 21:30

 

【8月22日土曜】[入替制]

・1st 開場 16:00 開演 17:00

・2nd 開場 18:30 開演 19:30

▽チケット各¥7,500-(要ORDER)

※必ず〇月〇日の1stか2ndか明記してご予約ください。

 

Member:

Vincent Herring-alto sax from N.Y.C

寺久保エレナ-alto sax from N.Y.C

海野雅威 piano from N.Y.C

粟谷巧 bass from Tokyo

小林陽一 drums from Tokyo

 

▽ヴィンセント・ハーリング(Vincent Herring / Alto Sax)

現代アルト・サックス界の至宝、ヴィンセント・ハーリング!

1964年アメリカ・ケンタッキー州生まれ。現代ジャズ界を代表する最高峰のアルト・サックス奏者の一人。

キャリア初期にライオネル・ハンプトンやアート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズに参加し頭角を現す。その後、ナット・アダレイ・クインテットに9年間在籍し、キャノンボール・アダレイの精神を継承するプレイヤーとして世界的な評価を確立した。

フレディ・ハバード、ディジー・ガレスピー、ケニー・バロンら数々の巨匠と共演を重ねる傍ら、リーダーとしても『Evidence』『Soul-Leo』など多くの名盤を発表。伝統的なハード・バップを基盤にしながらも、現代的な感性を融合させたアグレッシブなプレイスタイルが特徴。現在もニューヨークを拠点に、教育者としても後進の育成にあたりながら、世界各地のジャズフェスティバルや名門クラブでメインアクトを務めている。

 

▽寺久保 エレナ(Erena Terakubo / Alto Sax)

世界が認める天才サックス奏者、寺久保エレナが魅せる究極のジャズ!

1992年札幌市生まれ。9歳からサックスを始め、13歳の時に史上最年少でボストン・バークリー・アワードを受賞。2010年、高校3年生でアルバム『ノース・バード』でメジャーデビューを果たし、日本のジャズチャートで1位を記録する鮮烈なデビューを飾った。

バークリー音楽大学を大統領奨学生として卒業後、ニューヨークへ拠点を移す。これまでにケニー・バロン、クリスチャン・マクブライド、ロン・カーターらジャズ界のレジェンドたちとレコーディングやライブで共演を重ね、その実力は国際的に高く評価されている。

現在は自身のリーダーグループでの活動に加え、ミシガン州立大学の助教授に就任するなど教育面でも活躍。伝統的なジャズへの深い敬意と、現代のニューヨークで磨き抜かれた感性を併せ持つ、世界の現代ジャズ界を牽引するトッププレイヤーの一人である。

 

▽海野 雅威(Tadataka Unno / Piano)

ロイ・ハーグローブ、ジミー・コブらの巨匠たちが愛した、奇跡のピアニスト。

1980年東京生まれ。東京藝術大学卒業後、2008年にニューヨークへ移住。ジャズ界の巨匠ハンク・ジョーンズ(p)の晩年の愛弟子であり、彼が最後に見守ったピアニストとしても知られる。2013年には日本人ピアニストとして初めて、老舗名門ジャズクラブ「ヴィレッジ・ヴァンガード」にジミー・コブ・トリオの一員として出演する快挙を成し遂げた。

その後もロイ・ハーグローヴ(tp)クインテットのレギュラーメンバーを長年務めるなど、ニューヨークのジャズシーンで最も信頼されるピアニストの一人として確固たる地位を築く。

2020年に不慮の災難に見舞われるが、過酷なリハビリを経て2022年にアルバム『Get My Mojo Back』で奇跡的な復活を遂げた。

その音楽性は、卓越したテクニックと温かな人間性、そして深い精神性を兼ね備え、国境を越えて多くの聴衆を魅了し続けている。

 

▽粟谷 巧(Takumi Awaya / Bass)

日本ジャズシーン最前線の重低音!ベーシスト粟谷巧が登場🎸✨

1985年、北海道北見市出身。テナーサックス奏者の父、ピアニストの母を持つ音楽一家に育ち、11歳からベースを始める。高校卒業後、札幌を拠点にプロ活動を開始。札幌ジャズ界の重鎮、故・福居良氏のトリオに参加し、ジャズの基礎と精神を深く叩き込まれる。

その卓越したテクニックと深い音楽性はすぐさま全国区となり、バリー・ハリス、ベニー・グリーンらの来日ツアーに抜擢。2014年からは日本を代表するサックス奏者・渡辺貞夫のレギュラーメンバーを務めるなど、第一線のプレイヤーから熱い信頼を寄せられている。

2020年に拠点を東京へ移し、2022年には全編ベースソロという意欲作『鼓動』を〈Days of Delight〉レーベルより発表。伝統的なビバップの語法を血肉としながら、ガット弦特有のオーガニックな響きで現代ジャズの新たな地平を切り拓く、日本を代表するトップベーシストの一人である。

 

▽小林 陽一(Yoichi Kobayashi / Drums)

ハード・バップの伝道師、小林陽一が導く熱狂のスウィング!

1953年秋田市生まれ。2026年、プロ活動50周年という大きな節目を迎えた日本ジャズ界を代表するドラマー。 1976年のプロデビュー以来、「ジャズはスウィングしてこそ」という信念を貫き、半世紀にわたりハード・バップの王道を走り続けている。

1985年に結成した自身のバンド「小林陽一&JJM(Japanese Jazz Messengers)」は、アート・ブレイキーの精神を継承するバンドとして結成40年を超え、日本のジャズシーンにおいて最も息の長い、かつ若手の登竜門的なグループとして確固たる地位を築いた。

1992年からはニューヨークを拠点とするトッププレイヤーたちとの交流を深め、ヴィンセント・ハーリング(as)らと共に数々の名盤を世に送り出す。ロン・カーター、エリック・アレキサンダー、テレンス・ブランチャードら世界の巨匠たちとも共演を重ね、これまでに30枚以上のリーダーアルバムを発表。50周年という半世紀の重みを感じさせる成熟した深みと、今なお衰えることのない情熱的でダイナミックなドラミングは、まさに日本ジャズ界の至宝。伝統を未来へと繋ぐそのビートは、今もなお進化を続けている。

 

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“D-Bop”Jazz Club Sapporo

https://www.d-bop.com

札幌市中央区南1条西19丁目291番地山晃ハイツB1F 地下鉄西18丁目駅1番出口より徒歩3分

お問合せ:☎011-613-3999


※必ず〇月〇日の1stか2ndか明記してご予約ください。